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粕尾 英行 (かすお ひでゆき)
1986年7月生まれ長野育ち。 よく飲みよく食べ、サッカー、麻雀、ゴルフが好きな30歳。 東京で10年働いて地元長野に帰ってきたら、長野がすごく良いところだ!となって長野紹介ブログ「ILove長野」を始めました。 長野の方のためのブログを活用した集客コンサル・イベント主催もやってます。

こんにちわ!ひでゆきです^^

今回はWordPressのバックアップを「BackWPup」というプラグインを使ってやる方法を紹介します!

 

バックアップはなぜ必要か

無料ブログを使ってブログやサイトを運営している人には関係ありませんが、私はWordPressを使ってサイトを運営しているのでバックアップは非常に重要なのです。

 

新しいバージョンに更新したらサイトが開かなくなった…

新しいプラグインを導入したら相性が悪くて不具合がでた…

 

ということはよく聞く話です。

 

その時にブログを始めたばっかりで50記事とかならいいですが←それでも私は嫌だけど!

それが100記事とか200記事とかあるときに、不具合でWordPressにログインできない・画面が真っ白になった。ということになったら…

 

1記事書くのに1時間かかっていたり、調べたりしたりして書いた記事なら3時間とかもあり得ますよね。

仕事終わった後にコツコツ書いていた記事…

 

その積み重ねの100記事が一瞬にして消えるなんてことがあったら…

 

ブログ辞めます。

 

ほんとまた一からやり直すとかできないでしょ?

本当に無理だと思います。

 

時間という取り戻せない物を失いますよ!!

 

このプラグインを使うえば、一度設定したあとは自動的にバックアップ処理が実行されるのでめんどくさくありません!誰でもわかるように設定手順をまとめたのでやってみてください!

 

以前まではこのプラグイン、日本語対応していたのですが、最新バージョンはまだ英語です。ご了承ください。

 

BackWPupの特徴

WordPressで作ったブログやサイトは、大きく分けて以下の二つの部分に分けることができます。

  1. サイトを構成するファイル類: Wordpress本体・プラグイン・テーマなどのファイル、画像など
  2. データベース: ブログの設定情報、ユーザー情報、記事やコメントなどのデータ

BackWPupは、これら両方をバックアップすることができるという利点があります。

 

BackWPupはオンラインストレージに保存先を指定できる

通常の保存方法としてバックアップを、ブログやサイトを置いているレンタルサーバー上に保存するという方法ですが、それだとサーバーに問題が生じたときに、バックアップまで消失してしまうリスクがあります。

 

このプラグインはそのリスクを回避するために、オンラインストレージにも保存できる仕組みになっているのです!

Dropboxや Amazonの S3 Serviceや Microsoft Azure、SugarSyncと選べるのも魅力的です。

 

バックアップのスケジュール管理ができる

バックアップでめんどくさいのが、その都度、自分でやらなければいけないということです。

ですが、このプラグインを使うことで自動でバックアップを取ってくれます。

 

例えば

データベースは記事とか更新頻度が多いから毎日バックアップを取るように設定しよう。

ファイル関係はそこまで変えることないから週1回の設定にしておこう。

 

ってな感じで設定することができるのです!!!!

しかも、手動でもバックアップも取れるので、なにかやる前に念のために取っておくということも可能です!!

 

WordPressのバックアップのプラグインでは一番の高機能で愛用者も多いのが分かります。

 

 

BackWPupの導入

一から説明していきます!WordPress使ってる方は知ってるがな!!ってなりそうですが。

 

プラグインのインストール手順

まずはダッシュボードのプラグインにマウスを持っていくと「新規追加」が表示されるのでクリック!!!

 

検索にBackWPupを入れてクリック!!!

 

こいつが表示されるから今すぐインストールをクリック!!!

スクリーンショット (22)

 

そしたらこの画面になるから「プラグインを有効化」をポチっと押してくれ!!

スクリーンショット (23)

 

これで導入は完璧だ!!!

初心者でも安心の解説だな!

 

この記事では無料のDropboxにバックアップを取る手順を解説していきます!

他のバックアップ方法も随時アップしていきます^^

 

まずはダッシュボードでプラグインにマウスをあてます。

英語でわからないですが、意味は下記の通りです!

スクリーンショット (24)

Dashboard
ダッシュボード。WordPressと同じ感じです。
Jobs
すでに設定済みのバックアップの一覧がみれます。

Add New Job
新しいバックアップ設定を追加する場合は、ここをクリックします。Jobsからもできます。

Logs
実行した バックアップの 履歴一覧。履歴一覧のエラー、ファイルサイズなどが確認できます。

Backups
実行したバックアップのファイルの一覧です。

Settings
BackWPup自体の設定画面。ログファイルの保存場所や Basic認証などの設定ができます。

About
BackWPupの紹介画面。Free版と Pro版の機能の違いの説明などがあります。

 

BackWPupは、そのデータを、いつバックアップするかを設定したファイルを「Job」と表現しています。

この「Job」を「Add New Job」から新規作成をして行きます。

この「Job」で、どのデータをどこにバックアップするかを設定していき、それを定期的に実行するのか、手動で実行するのかを設定していきます。

作成した「Job」は「Jobs」に一覧表示されます。

バックアップしたものは「Logs」に一覧表示され、その結果作成されたファイルは「Backups」に一覧表示されます。

 

WordPressをDropboxへのバックアップ

今回はDropboxへのバックアップのやり方を解説します。

 

バックアップフォルダを作る

まずはダッシュボードで「BackWPup」をタッチ!

Add new jobでバックアップを新しく作ります。クリック!!

スクリーンショット (27)

 

ここではバックアップの名前をつける!わかりやすいやつにしてね。

今回はFileをバックアップするから「File-backup」にしてみたよ!

 

General ファイルのバックアップ方法

データベースのバックアップ方法もこの後に書くから安心してくれ!!

スクリーンショット (31)
  • Database backup(データベースのバックアップ)
  • File backup(ファイルデータのバックアップ)
  • WordPress XML export(WordPressの全て記事テキストデータの出力)
  • Installed plugins list(プラグインのリスト出力)
  • Check database tables(データベースチェック)

こんな感じの意味だ。

この黄色を今回バックアップ取っていくよ!これだけバックアップ獲れていれば問題ないでしょう!!

※データベースとファイルはバックアップ頻度が違うから別に保存しましょう。

 

次は保存の形式の選択だ!!

  • Zip(Windows で良く使用される圧縮方式。GZipの前身)
  • Tar(複数のファイルを1つにまとめる方式。UNIX 系 OS でよく使われる)
  • Tar GZip(GZip は、UNIX 系 OS で広く普及している圧縮方式)
  • Tar BZip2(BZip2 は、GZip より処理時間がかかるが、圧縮率が高いこともある)

Windows ユーザーの方は「Zip」、Mac ユーザーの方は「Tar GZip」を選択って感じでOK!!

スクリーンショット (32)

今回はDropBoxにバックアップをするからそこにチェック!!

他の方法も他の記事で開設するから待ってな~。

 

Schedule 更新頻度の設定

次は自動バックアップの設定

with WordPress cronにチェック!!

そうするとバックアップの期間が選べるようになるんだ!

 

  • manually only(手動でバックアップをとる)
  • with WordPress cron(自分で決めた設定の時間にバックアップを取る)
  • with a link http://(アドレス) よくわからんが外部からアクセスしてバックアップ取るようです、使うことはないでしょう!!
スクリーンショット (33)

 

Fileのバックアップは週1程でいいでしょう。

記事の更新頻度が高い方は毎日に設定してもいいかもしれません。

 

時間の設定で気を付けたほうが良いのが、自分のサイトでアクセスが多い時間帯に設定しないこと!!

バックアップを取っていることでサイトに負荷がかかっているので、表示速度も遅くなります。

 

深夜でしかも1時とか2時とかちょうどじゃない時間を選ぶことをオススメするよ!

スクリーンショット (40)

Files

次はFileだけど、ここはなにも変更しないでOK!!

そのまま次に行きますよ~

スクリーンショット (35)

 

もう少しで終わりだよ!

 

Dropboxとの連携

Dropboxは無料だからアカウントだけ作っておいてね。

 

スクリーンショット (46)

 

クリックするとDropboxのページに飛んで「許可」を求めてくるから許可してあげて!

スクリーンショット (37)

 

そうしたら、なんだか暗号みたいなのでるからそれをコピー

スクリーンショット (38)

 

コピーしたやつを貼り付け!!

スクリーンショット (47)

 

貼り付けたら、あそこクリック!!

スクリーンショット (48)

 

そしたら画面がDropboxに飛ぶはずだから、戻ってきて保存したらおしまい!!!

スクリーンショット (39)

 

ファイルのバックアップの準備はこれでOK!!

 

データベースのバックアップ方法

Add new jobをクリックして作成します。

ここでは、データベースとプラグインのリストをバックアップの対象に選択します。

スクリーンショット (67)

 

保存方法はさっきと同じものを選んでください。

やり方同じです!

スクリーンショット (68)

 

スケジュールの設定です。

データベースは更新頻度が多いので毎日バックアップをとることがベスト。

スクリーンショット (69)

 

ここではバックアップに含めたくないデータを選択できます、基本は全部でいいんじゃないでしょうか。

スクリーンショット (70)

 

ここもファイルの時にやったのと同じで、dropboxへアクセスしてください。

スクリーンショット (72)

 

ここまでで、データベースとファイルのバックアップの準備は完了です!!

寝ている間にバックアップができるので簡単です。

 

WordPressのDropboxにバックアップするまとめ

ここまでバックアップの取り方まで解説してきましたが、そこまで時間がかかることではありません。

この20分もかからない作業をすることでサイトはバックアップを取ることができます、やって損なし!!

 

サイトが消えたり、不具合でデータが壊れた時に、バックアップを取っていない方が多くの時間を失います。

 

バックアップ取って安心してブログ書いていきましょう!!

 

では!!

スクリーンショット (26)

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