SearchConsole 全項目の解説

SearchConsoleの使い方-全項目の解説-

こちらを見ていただくとSearchConsoleの全体像を把握することができます。

 

URL削除について

URLを削除するということは検索エンジンにインデックスされたURLを

検索結果から抹消することを指しています。

 

ただし、URL削除ツールはあくまでも対象のURLを「一時的に」検索エンジンから削除します。

noindexなどクロールされないようにしないと、またインデックスされてしまいます。

 

URL削除ツールを使う場面

通常、webサイトのコンテンツなどを検索エンジンのインデックスから削除することはありません。

ですので、URL削除ツールを使うときは緊急事態の時のみです。

 

  • 公開してはいけない個人情報を検索エンジンにインデックスしたとき。
  • 社内の極秘情報を検索されるように公開してしまった。
  • 外部からURL削除の依頼があった

など、緊急の場合に使うということを覚えておいてください。

 

URL削除ツールを使わなくていい場面

  • すでに削除したURLが検索結果に残っている
  • 「wwwあり」で登録したのに「wwwなし」で検索結果に表示されている。

 

すでに削除したURLに関してURL削除ツールを使う意味はありません。

GoogleのクローラーがサイトにきてURLが存在しない場合、検索結果から消してくれます。

 

「wwwあり」で登録したのに「wwwなし」が表示されているときもクロールされるのを待とう。

使用するドメインの設定ができているかもう一度確認しよう。

SearchConsoleで正規ドメインの指定をしよう。に詳しく書いてあります。

 

URLを削除する方法

ダッシュボード「Googleインデックス」→「URLの削除」

一時的に非表示にするをクリックするとURLを入力することができます。

URL

 

URLを入力して続行をクリックすると、どのように削除するのかを選択できる。

URL2
  • 検索結果でページを一時的に非表示にし、キャッシュから削除する
  • キャッシュからのみページを削除
  • 一時的にディレクトリを非表示にする

 

検索結果から削除することが「URLの削除」を使うときなので

「検索結果でページを一時的に非表示にし、キャッシュから削除する」を選択する。

 

キャッシュとは

サイトのデータを保存することをキャッシュといいます。

←めちゃくちゃ簡単に言ってます

cash

 

検索エンジンに載っているURLの横の▼を押すといつのデータが

キャッシュされているのかがわかります。

cash1

6月30日に読みこまれたデータということがわかります。

 

検索エンジンからURLを削除してキャッシュも削除しましょう。

リクエストを送信をクリック。

URL4

 

ステータスが「保留中」になり削除されるまで時間が必要です。

URL6

 

URLの削除が完了したらステータスが変わります。

これで「一時的」に削除することができました。

URL8

 

インデックスされていないか確認する方法

site:http://〇〇〇.com  検索したいURLをsite:を付けて検索しましょう。

 

URL削除ツールで削除したURLを検索したら検索エンジンにはありません。

という結果がでました。

URL10

 

これで削除することができていることが確認できました。

 

 




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