【2016年版】searchconsole(サーチコンソール)の検索アナリティクスの使い方

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粕尾 英行 (かすお ひでゆき)
1986年7月生まれ長野育ち。 よく飲みよく食べ、サッカー、麻雀、ゴルフが好きな30歳。 東京で10年働いて地元長野に帰ってきたら、長野がすごく良いところだ!となって長野紹介ブログ「ILove長野」を始めました。 長野の方のためのブログを活用した集客コンサル・イベント主催もやってます。

こんにちわ!

ひでゆきです^^(dehichan0728)

 

検索アナリティクスを登録して設定しただけのあなた!!

 

それだけじゃsearchconsoleの意味がないよ。

今日は使い方を解説するから覚えて帰ってください!!

 

  • 「どんな言葉で検索されているのか」
  • 「検索エンジンでの掲載順位」
  • 「表示回数・クリック率」
  • 「どのページが検索されているのか」
  • 「携帯とPCとの順位差」

 

など様々な情報をsearchconsoleの検索アナリティクスを使うことでわかりますよ。

その使い方を解説します!!

 

SearchConsole 全項目の解説

SearchConsoleの使い方-全項目の解説-

こちらを見ていただくとSearchConsoleの全体像を把握することができます。

 

検索アナリティクスとは

検索アナリティクス レポートを見ると、サイトがどれくらいの頻度で Google の検索結果に表示されたかがわかります。レポートのデータは、カテゴリ(検索クエリ、日付、デバイスなど)でグループ化したり絞り込んだりできます。このレポートを以下のような方法で活用することで、検索結果へのサイトの表示頻度を上げることができます。

  • 時間の経過とともに検索トラフィックがどう変化したか、検索トラフィックはどこから来ているか、サイトがどのような検索クエリで検索結果に表示されやすいかなどを把握する。
  • スマートフォンからの検索クエリを把握してモバイルでのターゲティングを改善する。
  • Google の検索結果でクリック率が最も高い(または低い)ページを特定する。

Googleより

 

検索アナリティクスを設定することでサイトの状況を把握することができます。

使い方がわからないと設定した意味がないよ…

 

集計期間

検索アナリティクスの集計期間は「28日間」が基本設定になっています。

週間・90日間などの期間を使うことで、短長期のトレンドを分析することができますよ!!

searchconsole6

 

 

クリック回数

集計期間内でのサイトやブログのクリック回数を示しています。

searchconsole

 

グラフの下には「検索クエリ」と「クリック回数」が表示されています。

クエリとは、検索された言葉のことです。

どんな言葉で検索されて、何回クリックされたのかがわかります。

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表示回数

月間に何回表示されたかを示しています。

表示とは、検索結果の画面に表示された回数のことです。

searchconsole2

 

検索クエリに対しての表示回数もわかります。

狙ったキーワードの表示回数が少ない場合は改善できる余地あり。

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CTR

検索エンジンに表示されてクリックされた率を表しています。

表示回数が多くてクリックされていないクエリなどがわかり、対象の記事を改善することでPVにも繋がります。

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クエリごとのクリック率を見ることができます。

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掲載順位

検索結果での掲載順位の平均を表しています。

searchconsole4

 

クエリごとの掲載順位もでます。

狙っていないキーワードで掲載順位が高い場合は狙い目のキーワードかも

searchconsole10

 

クリック数・表示回数・CTR・掲載順位の4項目を

総合的に見ることで記事やサイトの改善につなげることができます。

 

4項目で総合的に分析

4項目を並べることでよりわかりやすくなります。

searchconsole11

 

 

総合的に判断します。

「キーワードプランナー」を分析してみましょう

searchconsole12

 

クエリ「キーワードプランナー」を分析

  • クリック数 8回
  • 表示回数 1440回
  • CTR 0.28%
  • 掲載順位 28位

もっと詳しく見てみましょう。

keywordplanner

 

クエリの「キーワードプランナー」をクリックすると詳細を見れます。

keywordplanner②

 

掲載順位は緩やかに上がってきていることがわかります。

28位の時点で1440回も表示されていることを考えると、1ページ目に表示できればPV増のチャンスです。

 

クリック率が低いので、タイトルの変更も視野に入れた方がいいかもしれませんが、ひとまず記事の内容を修正して1ページ目を目指します。

 

競合も強いはずなので、ここからが大変です…

これからやる行動は3つです。

  • 自分よりも上位にある記事やサイトの分析
  • 記事の加筆修正
  • 他にないオリジナリティを加える

 

これをやって1か月後に結果を見てみましょう。

 

分析から改善した結果

「ブログ・続かない人」で狙った記事があったのですが、少し違うクエリで上位表示されていました。

ですので、記事を改良してさらに上を目指してみました!

searchconsole12

 

 

修正したのは主に3点ほど

  • タイトルの修正
  • 記事内のキーワード選び
  • 他のサイトを分析して足りない部分プラス

 

上記を行った結果、検索アナリティクス上の数字が改善できました。

掲載順位も2ページ目から1ページ目に表示されるようになりました^^

searchconsole13

 

1~2か月経った記事に関して、トレンドを見て修正することが大切です。

トレンドを見るときにsearchconsoleは役に立ちます。

 

書いたら終わり。

 

ではなく、修正してさらに上を目指しましょう!!

 

 

記事・ページ別の分析

今までは「クエリ」=検索された語句で分析してきました。

どの記事が検索で表示されているのかがわかります。

searchconsole15

 

 

 

先ほどのクエリと併用することでキーワードと記事がわかります。

 

「キーワードプランナー」のクエリで1440回表示されていました。

記事は「アドワーズとキーワードプランナーの登録方法」でした。

 

この記事を改善することでキーワードプランナーのクエリの順位が変わることがわかります。

 

URLをクリックすることで、詳細を確認することができます。

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デバイス別に分析

PC/スマホ/タブ別での分析ができます。

searchconsole21

 

searchconsole「検索アナリティクス」の活用方法

  • 狙ったキーワードで検索されているか

狙ったキーワードで考えていた掲載順位とかけ離れていたら、記事の修正が必要です。

他のサイトや記事を分析しましょう。

 

  • 狙っていないキーワードで検索上位になっていないか

狙っていないキーワードで10位以内のキーワードなどが出現することあります。

そのキーワードを意識した記事を書くか、既存の記事を修正するかでさらに上位表示を狙うことができます。

 

  • 記事別で改善

記事別での掲載順位が表示されているので、納得のいかない掲載順位であれば、他のサイトや記事を分析して、加筆修正をすることで順位を上げることができます。

 

まとめ

searchconsoleで掲載順位を眺めているだけの人も多いでしょう…

改善点をみつけて、改善した結果がどうなったかを検証するためにある検索アナリティクスです。

 

眺めているだけは卒業しましょう!!

 

では!

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