Amazonプライム・ビデオ限定での松本人志の新番組はテレビを超える面白さの予感

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私自身、半年前にAmazonプライム会員の無料期間をお試しして、その料金の安さと圧倒的サービス内容に納得して加入したんですが

今回Amazonプライム限定で面白いバラエティ番組が始まったので紹介します。

Amazonで買い物しない人でも「お笑い番組が好き」「松本人志の新しい番組が気になる」「無料で観れるなら」という人は、Amazonプライムの無料会員に登録するだけで観れますのでぜひ試してください。

 

Amazonプライム

Amazonプライムは年会費3,900円(税込)で、Amazonのサービスに追加料金なしで無制限に使え、他にもいろいろな特典を受けられるサービスのことです。

  • 対象商品のお急ぎ便、お届け日時指定便を無料
  • 一部特別取扱商品の取扱手数料が無料
  • プライム・ビデオ 映画やTV番組が追加料金なしで見放題
  • Prime Music 100万曲以上の楽曲やアルバム、プレイリストを広告の表示なし利用できる
  • プライム・フォト Amazon Driveに写真を容量無制限で保存できる
  • Amazonパントリー 食品・日用品を中心とした低価格の商品を1点からご購入できる
  • Dash Button Dash Buttonを使用すると、好きな商品をワンクリックで注文
  • プライム会員限定先行タイムセール タイムセールの商品を、通常より30分早く注文できる
  • Kindleオーナーライブラリーの利用 対象タイトルの中からお好きな本を1か月に1冊、無料で読むことができる
  • ベビー用おむつとおしりふきの15%割引など(Amazonファミリー特典) おむつとおしりふきが定期おトク便で15%OFF
  • 家族と一緒に使い放題 会員ご本人のほかに、同居のご家族を2人まで家族会員として登録
  • Amazon定期おトク便のおまとめ割引 日用品ほか対象商品を割引価格で定期的にお届けする定期おトク便

 

年会費3,900円(税込)ではなく月会費と勘違いする人がいるほど破格なサービス内容なのがAmazonプライム会員。

そんなAmazonプライム会員の中の1サービスの「Amazonプライム・ビデオ」でお笑い芸人の「松本人志」が新しいバラエティ番組を始めました。

Amazonプライム・ビデオ限定 HITOSHI MATSUMOTO Presents『ドキュメンタル』

松本人志プレゼンツ、密室笑わせ合いサバイバル。10人の芸人たちが自腹の参加費100万円を握りしめ、芸人のプライドと優勝賞金1000万円をかけて笑わせ合う。最後まで笑わなかった者が勝ち。密室に閉じ込められた芸人が極限まで追いつめられることで生まれる本能むき出しの笑いを見逃すな!(C)2016 YD Creation

Amazonプライムより

松本人志が選んだ吉本芸人の10人が1人100万円を持って集まり、密室で笑わせ合い、最後まで笑わなかった者が勝ちで、優勝賞金1,000万円を手にするという新しいバラエティ番組。

バラエティ番組でなく「ドキュメンタル」

松本人志は第1話の冒頭でこの番組の趣旨を話しています。

芸人たちの「ドキュメンタリー」なんだけども「メンタル」の部分にスポットをあてていることから「ドキュメンタル」というタイトルになった。

なぜこの番組をやろうと思ったのか…

小学校の時からお笑いの事しか考えてこなくて、コントや大喜利、漫才、すべらない話みたいなことをやってきたが誰もやってなかった「無法地帯」のお笑い。

お客さんの前でなく密閉された空間で自分が笑わないで他の9人を笑わすということが一番面白いやつを決めるというのに適しているんじゃないかと思い、実験的な意味でこの番組を作ろうと思った。

参加芸人

このドキュメンタルに参加する芸人は吉本芸人の以下の10名です。

  • ジミー大西
  • FUJIWARA  藤本敏史
  • 宮川大輔
  • 野性爆弾  くっきー
  • ダイノジ  大地洋輔
  • 東京ダイナマイト  ハチミツ二郎
  • とろサーモン  久保田和靖
  • 天竺鼠  川原克己
  • トレンディエンジェル  斎藤司
  • マテンロウ  アントニー

誰もが知っている芸人が自腹で100万円を持って集まってくる。

優勝者しか賞金が貰えないというリスクがあるが、面白そうという気持ちとの間で参加するのかどうかの芸人の葛藤も見れます。

 

Amazonプライム限定だからできる番組

地上波で放送するのであれば、「笑ってはいけない」などのエンターテイメント性・ショーとして楽しめる番組でないと、子供・女性などみんなに楽しめる番組でないといけない。

それだと今までと同じでつまらない。

 

「テレビでは視聴率が取れない・一生懸命観ないと面白さが伝わらない番組」

お年寄りや子供・女性でお笑い番組がめちゃくちゃ好きじゃないと面白さが伝わらない。

Amazon限定でやることで好きな人しか集まらない。ターゲットを絞ることができるから面白い。

 

松本人志は「観る人だけが観ればいい」

  • Amazonだからインターネットを使うのがめんどくさい
  • わざわざAmazonに登録してまで観たくない
  • インターネットを使えない年齢

Amazonに登録するにはパソコンを使える人じゃないといけないから、お年寄りは難しい、小学生や中学生とかだと親の目があるので簡単に登録できない。

Amazonにわざわざ登録して視聴する人はめちゃくちゃお笑い好き、そんな人に観てほしい。

「地上波では視聴率が取れない」という企画、単純にお笑い好きな奴だけ集まって、おもしろさがわかればいいということが惹きつけられます。

ドキュメンタル第1話は芸人の葛藤がメイン

ドキュメンタルに参加する条件は先ほども紹介した、参加費100万円を持ってくること。

若手芸人には100万円という参加費は大きなもので、参加したいけどお金がない….

  • 吉本ファイナンスから100万円を借りて参加する芸人
  • 治験に参加して足りない分を工面してきた芸人
  • 複数の先輩芸人にお金を借りてきた芸人
  • 借り入れができなくて社会的信用がないことを痛感した芸人

それぞれの芸人が参加したいが為にお金を工面してくる、参加するまでの話を第1話では見ることができます。

 

ついにスタート!観ているこっちもワクワク・ドキドキ感が半端ない

芸人たちが揃い、ついに笑わないで他の芸人を笑わすという戦いがスタートします。

 

笑わすために自分から仕掛けるのか、相手からの仕掛けに切り替えして攻めていくのか。

観ているこっち側までもなんだか自然に笑いを我慢してしまいます。

 

この先なにが起きるかわからない緊張感。

第1話はそんなスタートの10分で終わりますので、次回以降が気になります。

 

新番組を見るべき理由

実際に観た人のレビューをみれば観るべき理由がわかります。

「すべらない話」「笑ってはいけない」も今はみんなが知っている面白い番組になってしまったので、その番組で新しいことをやることは、今までの流れに期待している人をガッカリさせる可能性があります。

お笑いにあまり興味のない人でも笑える番組になってきてしまっている。

「すべらない話」や「笑ってはいけない〜」初期に似たワクワクを感じます。
すべらない話=必ず笑わせる鉄板の話、笑ってはいけない=笑うとおしおき
というのも年を経るごとに予定調和になり、笑いの鋭さが失われてきたように思いますが、
そのマンネリを打破すべくぶち上げた作品であると(第1話の時点で)すでに思います。

「こんな状況でわろたらあかんやろ、という状況が一番面白い」という松本人志の
信念のもとに『笑ったら失格=自費の100万がパー』というルールでその状況を作り出す。
そして各芸人によって100万円の重みが様々なところも哀愁があって良いです。

「地上波でやらずamazonで」という所からすでに素晴らしいと思います。
深夜で面白くてゴールデンに引きずり出されると鈍化するパターンを避け、面白いまま
作品として売り上げをあげ続けられるこのような形こそ理想ではないでしょうか。

 

Amazonプライム限定、インターネットだけで配信することでお笑いに対して本気の人しか集まらない番組を作れると松本人志さんは考えたんでしょう。

この番組を観ている視聴者も、本気の人しか笑わない番組を求めている。

今回はオープニングということで、まだこれだけでどうこうという感じではありませんが、期待させるには十分だと思います、早く続きが見たい。

動画の中で松本さんが言っている「女子供」という言葉にギョッとするかもしれませんが、
これはいわゆる「リテラシーが低い人」という意味で、もちろん理解できるなら女性でも子供でも楽しんでもらいたいと思っているでしょうし、
逆に成人男性でも理解できない奴は相手にしない、要は「誰でも分かる易しいものを見せる気はない」という宣言なのだと思います。

 

芸人がテレビという枠をハズレて本気で芸人同士で笑わせ合いに行く。

最近はこんなガチな番組を見た覚えはありません、観る価値は絶対にあります、しかも無料ですし。

 

お笑い芸人さん達は「テレビ」という枠の中、乱暴な言い方をすれば足かせの中で仕事をしていただけなのです。

端的に言えばこの番組は、それを取っ払ったらどうなるのか、という方向性だと思います。
芸人さんが芸人さんのまま、テレビというハンディキャップを背負わなかったらどこまで面白いのか。

松本人志さんは今まで、OVAや映画、ライブなど様々な媒体でチャレンジを繰り返してきましたが、どれもこれもしっくり来ない印象でした。
動画配信サービスの浸透でやっと環境が整ったのかもしれません。

 

Amazonプライム 松本人志の新番組第1話まとめ

番組の冒頭から松本人志さんが番組の趣旨を説明してい映像がいつものテレビと違う雰囲気でめちゃくちゃカッコよく演出されています。

冒頭からこれからどういう風に番組が進んでいくのか期待感を持てます。

 

監督業もやっている松本人志さんなので、Amazonプライム限定で好きな人だけ観に来てくれているということで惹きつける演出をしているなと感じました。

第2話~第4話まで待ちきれない!!

第1話を見ればわかります、第2話~第4話がどうなっていくのかわからないワクワク感、期待感が!!!

正直、第4話まで1カ月です、Amazonプライムの無料期間も1カ月あるのでこの番組だけ観るのもいいでしょう。

余談 Amazonプライム退会し忘れた!

こういった無料期間に登録するのはいいんだけど、無料期間過ぎちゃうと料金掛かるから登録しない。という人もいると思いますが、大企業Amazonはそんな忘れたあなたも安心なシステムがあります。

 

無料期間を過ぎてAmazonプライムの機能を使っていなければ返金してくれます。

なので安心してお試しください。

では!(`・∀・´)エッヘン!!

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ABOUTこの記事をかいた人

粕尾 英行 (かすお ひでゆき)

1986年7月生まれ長野育ち。 よく飲みよく食べ、サッカー、麻雀、ゴルフが好きな30歳。 東京で10年働いて地元長野に帰ってきたら、長野がすごく良いところだ!となって長野紹介ブログ「ILove長野」を始めました。 長野の方のためのブログを活用した集客コンサル・イベント主催もやってます。