Page AnalyticsはGoogleアナリティクスを開かなくてもページ解析ができる便利ツール

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粕尾 英行 (かすお ひでゆき)
1986年7月生まれ長野育ち。 よく飲みよく食べ、サッカー、麻雀、ゴルフが好きな30歳。 東京で10年働いて地元長野に帰ってきたら、長野がすごく良いところだ!となって長野紹介ブログ「ILove長野」を始めました。 長野の方のためのブログを活用した集客コンサル・イベント主催もやってます。

こんにちわ!

ひでゆきです^^(dehichan0728)

 

Google Analyticsを使っている人は多いと思いますが、Page Analyticsという拡張子も登録して使うといいですよ!!

登録方法と使い方を解説していきます!

 

こいつは本当に試して損なし!

 

Google Analyticsの登録がまだの方は登録を済ませましょう。

→Google Analyticsの使い方と登録方法

 

 

Page Analyticsとは

dehichan1

 

本来はGoogle Analyticsでしか見ることのできない、ページビュー数・セッション数・平均滞在時間・直帰率・離脱率などを、自分のブログやウェブページを開くだけで確認できる拡張子です。

 

拡張子…って?

WordPressでいうプラグインのようなものです!

 

めちゃくちゃ便利ですよね?笑

そんなに見ないよ。って人もいるかもしれませんが、私は数字を見るのが好きなので、Google Analyticsを行ったり来たりするんですよ。

 

めんどくさい。

 

それがブログの画面で確認できるなんて…

 

めっちゃ便利で助かるんです!!

 

 

Page Analytics なにができる

ページビュー数・セッション数・平均滞在時間・直帰率・離脱率というAnalyticsで見れるものはもちろん表示可能ですし、別ページのリアルタイム訪問者数も表示されます。

 

それだけじゃないのが、こいつの凄いところです。

ここに注目してくれー!!!

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なんか%が表示されていますよね。

リンクのクリックされている%なんですよ。

 

 

自分のブログとかウェブページのどこがクリックされているのか、把握していますか?

 

ウェブページにヒートマップ(Ptengine)を入れている人はそれで確認しているかもしれませんが、そうじゃない方は把握してないですよね。

ヒートマップPtengineの使い方とお得な登録方法も近々記事にしますので、お待ちください!!

Google Analyticsをいちいち開かないでブログのページで数値を確認できることに加えて、どのリンクがどのくらいクリックされているかもわかる。

これは本当にいいものやん!!!

Page Analytics導入方法

まず、大前提としてGoogle chromeの拡張子のPage Analyticsなので、ブラウザはGoogle chromeでないと使えません!

けど、Google chromeってすごくサクサク動きます。

 

以前はfirefoxを使っていましたが、表示速度が2倍くらい違うんじゃないか。ってくらい違いました。

なのでGoogle chromeは非常にオススメです!この機会にどうぞ。

 

Google chromeのインストール

大丈夫だと思いますが、一応Google chromeのインストール・ダウンロードのご案内します。

Google chromeのインストール・ダウンロードはこちら

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Page Analyticsの追加

Google chromeがインストール済みなら簡単にできます。

Page Analytics (by Google)の追加はこちら

dehichan4

 

そのまま進んでください

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これでインストールは完了です!!

自分のサイトを表示してみましょう。

 

この右上のON・OFFを切り替えるだけでデータを読み込んでくれるはずです!!

Google Analyticsの登録がまだの方はこちら

 

Page Analyticsの使い方

英語でわかんねーーー!!!

ってちょっとムカついた方もいると思いますが、安心してください。

 

日本語になりますから~

てことで、右クリックで翻訳しましょう。

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で、Analyticsみたいにいろんな項目を見たい場合は「セグメント」をクリックしましょう。

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そうすると、項目がたくさんでてきますので、自分の気になるものを選ぶ。

今の時代はモバイルからのアクセスも重要なので「モバイル」いれたり、あとは「検索」いれたりとか。

 

4つまで表示可能ですので好きな項目を追加してください!

 

 

見れる内容はGoogle Analyticsと同じなので、知りたい方はそっちの記事を見てね!!

ヒートマップのような機能あるので紹介します。

 

このカラフルな国旗ようなボタンを押してみましょう!

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ポチッと押すとこうなります。

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赤>オレンジ>緑>青の順番にクリックされている%が高いです。

これを参考にして配置を変えるとかしてサイトの回遊率を上げれればいいでしょう!

 

 

Page Analyticsのクリック率について

これです、よく見てほしいんですけど…

 

 

%が同じところがサイトにいくつもあるんですが、これはその先のURLが同じだからってことで、まとめられてしまっているんですよ…クリック%が。

 

例えば

お問い合わせへのリンクがブログの上に1つ、フッターに1つあるとします。

この2つが「お問い合わせへのリンク」としてまとめられてしまうということです…

それだと、上のお問い合わせがたくさんクリックされているのか、下がクリックさているのかのわからないですよね。

 

これを改善する方法をご紹介します!!

 

Page Analyticsのクリック率改善方法

2つやることがあります。

まずはGoogle Analyticsのアナリティクス設定のプロパティをクリック。

 

 

プロパティに入ったら下の方までいってページか解析のところを「オン」にしましょう。

 

 

次はトラッキングコードを少し変更します。

・アナリティクスコードが「analytics.js」の場合
蛍光部分の1行をコードに追加する
ga(‘create’, ‘UA-XXXX-X’);
ga(‘require’, ‘linkid’, ‘linkid.js’);
ga(‘send’, ‘pageview’);

 

・アナリティクスコードが「urchin.js」の場合
蛍光部分の3行をコードに追加する
var _gaq = _gaq || [];
var pluginUrl =
 ‘//www.google-analytics.com/plugins/ga/inpage_linkid.js’;
_gaq.push([‘_require’, ‘inpage_linkid’, pluginUrl]);
_gaq.push([‘_setAccount’, ‘UA-XXXXXX-Y’]);
_gaq.push([‘_trackPageview’]);

 

私の場合はこんな感じ

 

設置場所はGoogle Analyticsを設置したヘッダーです。

 

<script>
(function(i,s,o,g,r,a,m){i[‘GoogleAnalyticsObject’]=r;i[r]=i[r]||function(){
(i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o),
m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m)
})(window,document,’script’,’https://www.google-analytics.com/analytics.js’,’ga’);

ga(‘create’, ‘UA-××××××’, ‘auto’);

————ココに挿入———–
ga(‘send’, ‘pageview’);

</script>

 

この2つの設定を行うことでそれぞれ別で解析ができるようになります!!

 

けど…

 

私…

 

できんかった。

悲しすぎる。

 

Page Analyticsのクリック率改善できない方

クリック数が 1 つの数字ではなく範囲で表示されることがある理由

アナリティクスでは、ユーザーがページ上のどの要素をクリックしたのかを正確に特定しようとします。要素に固有 ID がある場合は、その要素のクリック数を特定することができます。要素に固有 ID がない場合は、DOM 構造の 3 つ上のレベルまで(要素の親の親まで)分析し、固有 ID を探します。それでも 固有 ID を特定できなかった場合は、範囲が表示されます。

また、要素の固有 ID を特定できない場合以外にも、ユーザーがページ上の要素をクリックしたかどうかを判別できないことがあります。たとえばユーザーが戻るボタンやページの更新ボタンを押した場合(サイト上の別のページに直接移動した場合)は、ページ上の要素に関連付けられるクリックが発生しないため、範囲が表示されます。

Google Analyticsヘルプより

 

すいません、今の私の知識量では言っている意味がわかりません…

勉強して出直します。

 

改善できたら報告します!!

むしろわかる方教えてほしい…

 

Googleアナリティクスの用語も知ろう

Page Analyticsを設定したものの、用語の意味がわからないと意味がない!!

 

Googleアナリティクスの基本用語がわかればPage Analyticsも問題ないので用語の意味を確認しましょう!

Googleアナリティクスの基本用語の解説はこの記事で詳しく書いています。

 

自分のアクセス数を除外しないと意味なし!

Googleアナリティクス、Page Analyticsでアクセス解析するぜ!!!

 

ってなっても、自分のアクセス数を除外していないと意味がないので除外しましょう。

自分のアクセス数を除外する方法はこちらに詳しく書いているので、絶対にやりましょう!!

 

Page Analytics便利すぎる!まとめ

一度使ってみていらなきゃ消せばいいと思いますよ。

けど、本当に便利だからオススメ!

 

ブログも分析して検証してが大切なので、これを気にGoogleアナリティクスを活用していなかった方は使ってみたらいいんではないでしょうか!

 

では!

 

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