The following two tabs change content below.
粕尾 英行 (かすお ひでゆき)
1986年7月生まれ長野育ち。 よく飲みよく食べ、サッカー、麻雀、ゴルフが好きな30歳。 東京で10年働いて地元長野に帰ってきたら、長野がすごく良いところだ!となって長野紹介ブログ「ILove長野」を始めました。 長野の方のためのブログを活用した集客コンサル・イベント主催もやってます。

こんにちわ!ひでゆきです^^(dehichan0728)

ブログを書いていく中で「見出し」を使うことが多いのですが、それを正しい使い方で書けていない記事があります。

 

せっかく使っている見出しを間違って使うと、SEO的にもマイナスになるので、ここで正しい使い方と書き方をマスターしていってください!

 

見出しが必要な理由

スクリーンショット (156)

多くのブログで見出しが使われていますが、あなたはなぜ必要なのか理解していますでしょか。

ただあった方が見やすそう!と理由だけだと間違った使い方をしているかもです…

 

見出しが必要な理由は大きく2つあります

  1. ブログを読む人に文章をわかりやすく伝える為の工夫
  2. Googleに記事の中で重要なキーワードを伝える為のの工夫

 

この二つの理由が見出しを使う意味です!

詳しく解説していきます。

 

見出しの正しい使い方 ~読者さんへ向けて~

 

あなたはどっちの記事が読みやすいですか??

スクリーンショット (160) スクリーンショット (159)

 

どっちが見やすいでしょうか。

中身が全く同じなのに後者の見出しありの方が読みやすくないですか!?

 

見出しがあることでそこに目を引くことができ

読みたいと思わせる見出しなら最後まで読んでもらえることも増えます。

読者の方が読みにくいと感じてしまえば、めちゃくちゃ良い内容の記事も読まれることはありません…

 

見出しを作ることで文章全体の目次も作ることもできるんです!

読者の方が読みたい情報を選ぶことも簡単になりますね。

キャプチャ

 

読者の方にわかりやすくするためにも、見出しは必要とわかっていただけたでしょうか。

次は見出しを付けることでGoogleさんにはどんな効果があるのか説明します!!

 

見出しの正しい使い方 ~Googleさんへ向けて~

読者さんに向けて見出しを出すことで見やすくなるということは分かってもらえたかと思います。

Googleさんも見出しがあると見やすくて喜ぶのですが、ここで注意点があります。

 

見出しの順番です。

 

読者さんは、見出し1だろうが見出し2だろうが見た目が少し変わるだけですが

Googlさんは見出しの順番で記事の見やすさを判断します。

 

Google的に見出しの使い方がいい例

見出し1-見出し2-見出し3-見出し4というように順番に下っていっています。

これがGoogleさんから見た、見やすい見出しの順番です。

スクリーンショット (161)

 

Google的に見出しでダメな例

見出し1の次に見出し3だったり、見出し2の次に見出し4がきていたり、順番が抜けています。

これだとGoogleさんは、このサイト見にくいな~。と感じます。

キャプチャ

 

ちなみに見出し1は基本的には1記事1つという考え方です。

なぜかはこの後の書き方で説明しますね!

見出しが正しく使えてない結果

読者さんが見にくい記事=離脱しちゃう・他の記事も読まれない

Googleさんが見にくい記事=上位表示されにくい・アクセスを集めにくい

 

あなたの記事は正しく見出しを使えてますか!?

見直してみましょう!!

 

ここまで見出しを使うことで読みやすくなるよ!ということと

順番を理解することでGoogleさんに評価されるよ!ということを説明してきました。

 

次は、見出しの正しい書き方を説明していきます!

順番だけじゃないからね!!

 

見出しの正しい書き方

見出しは必要ということは分かってもらえたと思いますので

次は見出しに書くキーワードについてです。

 

なんとなく見出しを作るだけでは、見出しの力を100%発揮することはできません。

 

どの見出しにも記事で伝えたいキーワードを入れるんです!!

→ブログで検索上位に表示する気あるならやってるよね?6つの事にも書いていますし

この後に見出しにキーワードを入れることのメリットも書いています。

見出しの正しい書き方は「簡素」「わかりやすい」「文章にしない」

タイトルにも共通することだが、見出しも「簡素」「わかりやすい」ものがいい。

 

以下の2つの見出しがあった時にどっちが分かりやすいでしょうか。

  • なんで見出しを使う必要があるのか?
  • 見出しを使う必要性

この2つだったら後者の方が短くパッとみてわかりやすいですよね。

タイトルも見出しも読むものでなく見るものなので長い文章は避けた方が良い。

 

見出し1が一番強い

見出し1>見出し2>見出し3>見出し4…というように見出しには力関係があります。

見出し2に入っているキーワードより、見出し1に入っているキーワードをGoogleさんは重要とみます。

 

ですので、一番伝えたいキーワードをタイトルに入れます。

WordPressではタイトルが見出し1に設定されます。はてなブログや他のブログサービスごとに設定が違いますのでそれぞれ確認しましょう。

 

見出1に近い方に狙ったキーワードを入れていくことで、Googleさんがこの記事で一番伝えたいことはなにかを判断しやすくなります。

 

この記事では「見出し・使い方・書き方」を狙っています。

この記事の場合は「見出し・使い方・書き方」について書いているんだと、Googleさんに分かってもらう為に見出し1のタイトルから意識しています。

 

不自然なほど見出しにキーワードを入れすぎると、読者さんが読みづらくなるので注意しましょう。

 

見出し1は1記事1つの考え方はなぜ

見出し1はタイトルに設定されるんですが、別に見出し1を記事の中で2つとか使ってもいいのです。

けど、Googleさんがどのキーワードを重要にして狙っているのかがわかりづらくなります…

 

例えば…

タイトルの見出し1に「見出し・使い方・書き方」を設定

文中に見出し1を追加して「ブログのアクセスアップのため」を設定

 

こうすると、Googleさんはこの記事でどのキーワードが重要で狙っているのか判断しづらくなります。

なので見出し1は1つにした方がいいんです!!

 

見出しの書き方のコツ  -検索キーワードを意識する-

見出しがSEO上でも重要ということは分かってもらえたと思います。

 

順番に気を付けて読者の方が読みやすくする為に見出しを付けます。

さらにそこに一工夫するだけで、見出しのキーワードが検索に引っかかるようになるんです。

 

検索に引っかかる見出しの使い方と書き方のコツを伝授します!

 

見出し3とかにも検索されたいキーワードいれる!

実例を見てもらうとわかりやすいです。

ブログのネタ探しに困ったら読んでもらいたい記事だよ」の見出し3で地元ネタという項目があります。

「地元ネタ ブログ」で検索した時に、見出しが検索に引っかかって表示されています。

 

長野市・長野駅周辺でWi-Fiと電源が無料で使えるカフェ・スポットの紹介」という記事の見出し3で

県立長野図書館をキーワードに入れています。

「県立長野図書館 Wi-Fi」という検索で引っかかって表示されています。

見出し2

 

見出しに検索されたいキーワードを入れることで

タイトルなどに入っていないキーワードでも検索に引っかかります。

見出しに好きなキーワードを入れるのではなく、検索されたいキーワードを意識して入れることで検索で表示される回数が増えますよ。

 

はてなブログの見出しデザインをカスタマイズする方法サイト紹介

当ブログは「はてなブログ」を使っていないですが、はてなブログを利用してブログを書いている人が多いです。

はてなブログの見出しデザインをカスタマイズする方法を紹介しているサイトを紹介します。

 

必ず読んでおきたい!はてなブログをカスタマイズする際に超参考になる記事まとめ

必ず読んでおきたい!はてなブログをカスタマイズする際に超参考になる記事まとめ

hacogakiというブログにはてなブログのカスタマイズのまとめ記事があります。

見出しに限らず「ヘッダー」「サイドバー」「記事内」「広告」と参考になるカスタマイズ記事のまとめです。

 

コピペで簡単!CSSではてなブログの見出しをカスタマイズ!

コピペで簡単!CSSではてなブログの見出しをカスタマイズ!

NOTITLEというブログではてなブログのCSSのカスタマイズで見出しデザインを変更することを紹介しています。

はてなブログであればコピペで簡単にできるのでオススメです。

見出しのデザインも8種類紹介されているので、自分好みのデザインにカスタマイズすることができます。

 

ブログの正しい見出しの使い方と書き方まとめ

見出しについてあまり深く考えていなかった方もいるんじゃないでしょうか。

ビジュアル的にあった方がいいとか、そんな理由じゃないんです。

 

正しい見出しの使い方と書き方を覚えて、読者さんとGoogleさんに気持ちよく読んでもらえるようにしましょう!!

 

では!!

 

7533bd2c0f99aba6c37ece4e902a2c12_m

長野情報をみんなでシェアしよう!泣いて喜びます!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

粕尾 英行 (かすお ひでゆき)

1986年7月生まれ長野育ち。 よく飲みよく食べ、サッカー、麻雀、ゴルフが好きな30歳。 東京で10年働いて地元長野に帰ってきたら、長野がすごく良いところだ!となって長野紹介ブログ「ILove長野」を始めました。 長野の方のためのブログを活用した集客コンサル・イベント主催もやってます。